※2022年11月の話です。
早朝から国内線の飛行機でアンボセリに向かいます。利用したのは、Safarilink011便 ナイロビ7:15→アンボセリ8:15 です。



飛行場には宿の方が迎えに来てくれて、帰りながらプチサファリをしてくれました。これがよかった!
宿泊したのはAmboseli Serena Safari Lodgeです。サファリには色々なタイプの宿泊施設がありましたが、こちらは割と手の届きやすい料金と規模なのではないかと思います。


1番シンプルなお部屋が空いてなくて、4-5人向けのお部屋になりました。結構広かったです。


ケニアの水道水は飲めないので、毎日飲料水を補充してくれました。ちなみに容器はペットボトルではなく瓶です。エコですね。

そして食事は、基本的に3食全てロッジで取ります。国立公園の中にレストランがある訳ではないので…😅




アンボセリ国立公園はタンザニアとの国境近くに位置しており、天気が良ければキリマンジャロが綺麗に見えます。

サファリは基本的に、陽が昇った直後と陽が落ちる直前のタイミングに行います。動物たちが見られるタイミングだそうです。私たちはアンボセリに2泊した中で、3回のサファリをお願いしました。







アンボセリは他のサファリよりやや知名度は低いかもしれませんが、のんびり落ち着いていて、私はとても性に合っていて好きでした。ロッジからでも遠目に動物が見えたので、コーヒーを飲んでのんびりしながらサファリができたのも面白かったです。動物たちが近くで触れ合える感じでした。

ロッジのレストランやお土産屋さんのお兄さんたちがたくさん話しかけてくれて、日本語を教えたりしたのも良い思い出となりました。ありがとう、アンボセリ!

