ケニア新婚旅行⑤ジラフセンターと帰国

ケニア新婚旅行

※2022年11月の話です。

サファリを堪能した後はナイロビへ戻り、一泊してから日本へ帰国します。ナイロビでのホテルはまたもやHiltonにお世話になりました。ナイロビからアンボセリに行く際に、日本から持ってきたスーツケースをフロントに預かってもらえてとても助かりました(Safarilinkではハードケース不可だったため)。お部屋をアップグレートしてくれたのも嬉しかったです。

ヒルトンナイロビからの景色

ナイロビではスーパーや近くの雑貨屋さんでお土産を買いました。ちなみにナイロビ市内の移動は全てUberを使いました。

翌日、飛行機まで時間があったのでジラフセンターに遊びに行きました。ここにはジラフマナーという宿泊施設が併設されており、朝食の際にキリンが首を出して遊びに来てくれることで有名なのですが、人気すぎて取ることができませんでした(あと高かった:最低でも1泊14万くらい)。キリンは人懐っこくてかわいかったし、餌もあげることができました。ジラフセンターだけでも十分楽しかったです。

かわいい…!
        こんな感じで首を出してくれます
     キリンを保護している施設なんだそうです

その後帰国のためジョモ・ケニヤッタ空港に向かい、チェックイン。空港でTurkish Airlines(スターアライアンス)のラウンジに行こうとしたのですが場所がよく分からず、近くにあったKenys Airways(スカイチーム)のラウンジに行っていたら入れてくれました(入れた真相は未だ不明)。本来ならスカイチームのラウンジには入れないはずなので、ラッキーでした。

Kenya Airwaysのラウンジにて

搭乗したのは行きと同じエチオピア航空で、航路も行きと同じアディスアベバ経由です。帰りはケチってエコノミーにしたのですが、今思えばマイルは足りていたので帰りもビジネスにしておけばよかったかなと少し後悔しています(ビジネスとエコノミーの両方を堪能できたのでまぁヨシと言い聞かせる)。帰りのエコノミーはそんなに混んでいなかったからか、思ったよりも快適でした。

        たぶんケニア積み込み
           たぶん韓国積み込み

ちなみに上がビジネスクラスでもらったアメニティ、下がエコノミークラスでもらったアメニティです。靴下やアイマスク、歯ブラシはどちらのクラスでももらえましたが(素材は若干違う)、ビジネスだとポーチや耳栓、ヘアブラシも付いてきました。コロナ禍だったからかマスクとサニタイザーももらいました。ビジネスクラスで使ったブランケットがかわいかったのですが、それはもらえませんでした。

アメニティーセット

そしてこれがケニアでの購入品です。油絵は夫が一目惚れしたので最新の注意を払って持って帰りました。ケニアで有名なのはコーヒーや紅茶なので、職場や家族に配るために多めに買いました。Kericho Goldという緑のパッケージの紅茶が美味しかったです。他にも木製のカトラリーや布製品、カラフルなビーズ小物、ナッツなどを買いました。荷物の重量制限を気にしていたので、割と少なめかもしれません。

購入品一覧

持っていった荷物は、各自で持ったバックバックとカメラバッグ、そして大きめのスーツケースが1つでした。ナイロビのヒルトンにスーツケースは預けておき、サファリではバックパッカーのような感じでした。Safarilinkの飛行機はハードケースが持ち込めないと言われたのでこのような形にしたのですが、実際はスーツケースを持ち込んでいる人もいました。

我々のサファリの荷物

ケニアに行って感じたのは、体調がすこぶるよかったということです。日本での私は頻繁に頭痛を引き起こしており、しょっちゅう薬も飲んでいました。もちろんケニアにも常備薬を持って行きましたが、一度も頭痛が起きず本当にびっくりしました。うまく言えませんが、広大な自然と野生の動物たちに触れ、余計なものが浄化されるような感じが良かったのかなと思っています。日本だと細かいことまで気にしすぎてしまうのが、アフリカのサファリだと余計なことが気にならなくて、心が楽だったんだと日本に帰ってから気がつきました(母国語以外の環境にいたので、単純に情報過多にならなかったというのもあると思いますが)。

…と、こんな感じで私たちの新婚旅行は幕を閉じました。私は人生でまさかアフリカに行くなんて思ってもみなかったので、新婚旅行ならではと言うか、本当に夫と結婚したんだなと実感しました。今回は節約も兼ねて旅行会社を通さず全て個人で手配しましたが、「意外となんとかなる!」という自信も付いて嬉しかったです。

新婚旅行編、おしまい

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