ポーランド最終日

フィンランド・ポーランドの旅

いよいよ日本へ帰国します。

夫とクラクフの空港で別れ、帰路に着きました。

空港までは電車で
さようならクラクフ

私はフィンエアーでフィンランドに戻り、羽田行きの便へ乗り換えでした。フィンランドは数日前までいた場所なのに、既に懐かしかったです。ポーランドの物価が割と良心的だったので、フィンランドは何もかも高く感じられました。

マリメッコ柄のフィンエアーを横目に

フィンランドから日本への帰りもJAL(JL48)です。土曜日だったので、結構混んでいました。
それにしても、やっぱり日本の機内食は美味しい!!

機内食1回目
機内食2回目

17:40にヘルシンキを出て、翌日の14時頃に日本に到着しました。夫も5時間後に日本に到着し、無事に家で再会しました。これにて私たちの旅行は全て終了しました。

夫の帰りは
クラクフ→フランクフルト(ルフトハンザ航空券)→北京(ルフトハンザ航空)→羽田(ANA)
でした。各国のラウンジでのご飯は美味しかったようですが、乗り換えが多いのはやっぱり疲れると言っていました。

夫のラゲッジタグ

そしてこちらが私たちがフィンランドとポーランドで買った(ほぼ)全てのお土産です。
参考になるか分かりませんが、記念に載せておきます(^^)

買ったお土産たち

フィンランドのチョコレートはいろんなメーカーのものを買いましたが、私はブルンベリのものが特に好きでした。ムーミンの紅茶やマリメッコのペーパーナプキンは、お土産で配るのにぴったりでした。

ポーランドで買った食器は既に大のお気に入りで、愛用しています。お店にはたくさんの種類があり、時間があればもっとゆっくり選びたかったです。アウシュヴィッツでは関連の本が色々な言語で売られているのですが、日本語のものも僅かにあったので買いました。

ちょっと変わったものとしては、夫がフィンランドで買ったキーボードでしょうか。フィンランド語が打てるんだと喜んでいましたが、果たしてそんな機会は訪れるのか…笑

急に決まった久しぶりの海外旅行でしたが、色々詰め込んだ充実した旅となりました。日本もいいところですが、いつもと全く違う景色と文化に触れる旅も、新鮮でやっぱり面白いなとつくづく思いました。

おまけに続く

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