いよいよアウシュヴィッツへ。
まずは腹ごしらえ。今日はエネルギーを使いそうなので、しっかり食べます。

アウシュヴィッツのあるオシフィエンチムまでは、バスで向かうことにしました。ちなみに、ポーランド語ではアウシュヴィッツではなくオシフィエンチムと言います(アウシュヴィッツはドイツ語)。



アウシュヴィッツには公認ガイドさんがおり、様々な言語の見学ツアーが開催されています。日本人の方が1人だけいらっしゃって、日程等が合えば参加ができます(有料)。有名な方なので、ググると予約の仕方など詳しく載ってます。私たちもダメ元でメールしてみたら、まさかのokの返事!本当にラッキーでした。実は私、コロナ直前にも一度行こうと思って連絡を取ったことがあったのです。結局コロナが蔓延して海外旅行どころではなくなってしまいましたが…。
もしくは、ガイドなしで良ければ無料で自由に見学できますが、早朝や夕方以降などの入場になるようです(私たちのときはそうでした)。アウシュヴィッツは基本的に混み合っているようなので、ガイドなしの見学の場合も無料の時間枠を抑えることをおすすめします。
さて当日は、朝10:30に現地集合でした。他の日本人の方たち約10名と一緒に、3時間みっちり日本語でツアーしてもらいました。アウシュヴィッツのことはもちろんですが、戦争や迫害の背景、人種や民族、宗教のこと、当時と今の日本のことなど本当にたくさんのお話を聞くことができました。
アウシュヴィッツの中の写真は見たくない方もいると思うので、外観の写真だけ載せておきます。



帰りは時間的に電車がおすすめと言われたので、駅まで20分ほど歩き、電車に乗りました。


電車だとクラクフまであっという間に感じました。お昼を食べていなかったので、スーパーでお寿司を買ってホテルで食べました。海外で普通に売られているお寿司を一度食べてみたいという夫の希望です。ご飯がやや硬かったですが、サーモンは日本で食べるのと同じ味がしました。

さて、部屋で休んだら再び散策へ出かけました。滞在時間が短いので、最後まで観光に徹します。





クラクフは夜が綺麗だと聞いていたので、せっかくならと夜も出かけました。ポーランドも白夜の影響で夜8時くらいまで昼間のような明るさなので、遅くまで若者で賑わってました。



ポーランド最終日へつづく

